週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【会津鉄道】「すごいことなんです」SL大樹「土津」試運転、52年ぶりに特別運行2026/6/21〜27
1位【会津鉄道】「すごいことなんです」SL大樹「土津」試運転、52年ぶりに特別運行
福島県の会津田島駅に到着したSL大樹「土津」。試運転が行われました。名前の『土津(はにつ)』は、会津藩初代藩主・保科正之公を祀る福島県猪苗代町の土津(はにつ)神社に由来し、旧国鉄・会津線を運行するのは1974年以来52年ぶりです。
2位【関東鉄道】竜ヶ崎線、朝の混雑率53%で「あり方検討」。今後は廃止か、救済か
常磐線龍ケ崎市駅と接続する佐貫駅から、市役所にほど近い竜ヶ崎駅まで、途中駅1か所・7分で到着する関東鉄道竜ヶ崎線。首都圏でも指折りの超ミニミニ鉄道ですが、開業126年目にして廃止の危機を迎えているといいます。
3位【Xデー】新幹線500系とドクターイエロー、引退は27年1月13日。JR西日本が発表
JR西は、山陽新幹線で運行する「500系」車両の定期列車としての運行を、老朽化のため2027年1月13日に終えると発表されました。また同社が所有するドクターイエロー「T5」の運転も27年1月で終了すると明らかにしました。
4位【JR九州】元りんかい線・元常磐線車両の運用開始時期を発表、形式は307系・501系
JR九州は普通・快速列車の新形式として、「307系」「501系」を導入すると発表しました。307系は、東京臨海高速鉄道から譲受した70-000形を改造したもので、501系は、JR東日本から譲受したE501系を改造したものです。
5位【引退間近】「ドクターイエロー」に乗車できる特別ツアー、ただしお値段「55万円」
日本旅行は、検測運転中の「ドクターイエロー」に乗車できるツアーを開催します。通常は乗車できない「ドクターイエロー」に、検測運転中に乗車できるという、貴重な機会。旅行代金は、1組55万円。募集数は4組限定で、1組1人または2人での受付です。
以上、今週の鉄道ニュースでした。
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