週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【京急】1000形に「2両編成」登場、2026年度に4編成導入へ2026/5/10〜16

今週(5月10日〜16日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2026.05.17
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1位【京急】1000形に「2両編成」登場、2026年度に4編成導入へ

京浜急行電鉄は、2026年度鉄道事業設備投資計画において、2両編成の1000形を導入すると発表しました。輸送需要に見合った効率的かつフレキシブルな車両編成ができるようにするための施策だといいます。

2位【画像98枚】JR東海「385系」新型車両を公開、高級感のあるインテリア

JR東海が、新型特急車両「385系(量産先行車)」の報道公開を実施。特急「しなの」で使用している383系の置換えを見据え、乗り心地と安全性をさらに向上させた車両として、量産先行車1編成(8両編成)を新製。今月から走行試験の開始を予定しています。

3位【伊豆急】社員が不正に発券「隣に客が座らないように」私用の社員5人で8人の座席

伊豆急行の社員が勤務時間中に予約専用端末を使用し、座席指定券を不正に発券していたと発表されました。発券の目的は、私用で複数の社員が自社の特急列車に乗る際、隣に客が座らないようにするためだったということです。

4位【西武】特急10000系後継「トキイロ」26年度に導入、サステナ車両・L00系も

西武鉄道は、今年度の鉄道事業設備投資について、過去最大の総額462億円を投じると発表しました。新宿線の新車両「トキイロ」を導入するほか、「サステナ車両」の導入、山口線の新型車両「L00系」第2編成の導入など計画しています。

5位【逮捕】「いたずらでした」電車のドア非常用スイッチを操作、中学生を現行犯逮捕

中学3年生の少年が、千葉・四街道市のJR物井駅に停車していた電車の中で、自動ドアを手動に切り替える非常用スイッチを操作して、電車を遅延させた偽計業務妨害の疑いで現行犯逮捕されました。

以上、今週の鉄道ニュースでした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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