週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【越美北線】唯一残る「手売り窓口」3月で終了、九頭竜湖駅にファン続々2026/3/22〜28

今週(3月22日〜28日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2026.03.29
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1位【越美北線】唯一残る「手売り窓口」3月で終了、九頭竜湖駅にファン続々

福井県大野市のJR越美北線九頭竜湖駅で行われてきた乗車券類の窓口販売が、3月限りで終了します。越美北線で唯一、手売りの窓口販売が残る駅だっただけに、鉄道ファンからは「残念」と惜しむ声が上がっています。

2位【阪神電車】「斬新な新型車両」3000系の外観が初公開、疾走感を表現したデザイン

阪神電鉄は、2027年春に導入する急行用の新型3000系電車の外観を公式Xで初公開しました。エクステリアカラーは、阪神電車の急行用「赤胴車」の伝統イメージを受け継ぐ「Re Vermilion(リ・バーミリオン)」になります。

3位【津軽線】新中小国信号場~三厩間「鉄道事業廃止」を届出、22年の大雨被害から運休

JR東日本は、津軽線の新中小国信号場~三厩駅間について、鉄道事業廃止の届出を行いました。同区間を含む蟹田駅~三厩駅間は、2022年に発生した大雨の影響により運休が続いており、復旧費用は少なくとも6億円以上かかる見込みとしていました。

4位【廃線間近】さよなら留萌本線! SLとあんどんに魅了されたあの頃を振り返る

大正10年(1921)に全線開通し、2016年以降、段階的に廃止が進んでいた北海道の留萌本線がいよいよ2026年3月末に全線の鉄道営業を終えます。廃線間近の路線の思い出を振り返ります。

5位【ベラルーシ】鉄道の撮影中に通報…「日本人の撮り鉄」が200日超の獄中生活

「ヨーロッパ最後の独裁国家」といわれるベラルーシ。鉄道撮影中にベラルーシで拘束、投獄され、釈放された「日本人の撮り鉄」照井希衣さんが当時を振り返ります。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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