週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【ナニコレ】おにぎり以上弁当未満「おに弁」人気、駅弁人気復活の起爆剤へ2026/5/31〜6/6

今週(5月31日〜6月6日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2026.06.07
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1位【ナニコレ】おにぎり以上弁当未満「おに弁」人気、駅弁人気復活の起爆剤へ

旅のお供として長年親しまれてきた「駅弁」が、原材料費の高騰などで苦境に立たされるなか、常識を覆すヒット商品が登場しています。ワンコイン以下でご当地の味もしっかり楽しめる、老舗駅弁業者が生み出した新たな一手の正体とは。

2位【北陸新幹線】石川県知事が「米原ルート」を推すと明言、富山・福井は小浜ルート

北陸新幹線の大阪延伸をめぐるルート問題。県議会で山野知事は、石川県の意志として「米原ルート」を推すと明言しました。福井と富山はいずれも「小浜ルート」を明確に支持しています。

3位【JR東】「線路への落とし物は終電後に拾います」6月から方針変更に衝撃広がる

今SNS上で注目を集めているのは、線路内への落とし物に関するJR東日本の方針。線路内に物を落とした場合、以前なら駅員に頼めばすぐに拾ってもらえていたが、6月以降はそれが終電後にならないとできないといいます。

4位【東海道新幹線】「こだま977号」登場、進む列車番号拡大「1000号」突入の可能性は

JRの優等列車には「のぞみ1号」「みずほ601号」などのように列車番号が振り分けられています。3月のダイヤ改正で新たに900番台の「こだま」が登場。ネット上では「いよいよ1000番台突入か」などの書き込みが見られます。

5位【JR再統合】今こそ論じるべき理由、成功とされた国鉄分割民営化の“限界”

1987年の国鉄分割民営化から40年近くが経った今、JR各社には「見えない段差」が生じています。人口減少、インバウンドの増加などの条件下で、いま必要なのは、「分割の歴史的役割は終わったのではないか」と問うことだと言います。

以上、今週の鉄道ニュースでした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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