週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【改札】Suica終焉か…「改札でタッチ」を時代遅れにする"次世代の改札機"の正体2026/5/17〜23

今週(5月17日〜23日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2026.05.24
誰でも

1位【改札】Suica終焉か…「改札でタッチ」を時代遅れにする"次世代の改札機"の正体

駅の改札がどんどん進化しています。JR西は大阪で、タッチがいらない顔認証改札機の実証実験をスタート。設置されたカメラに目線を合わせるだけで改札を通過できます。

2位【直通】JR武蔵野線と西武池袋線が直通へ、観光特急を導入&秋津の乗り換えも改善

JR東と西武鉄道が、JR武蔵野線~西武池袋線間の連絡線を活用し、直通運転を行なうことに合意しました。運行開始時期は2028年度。この連絡線を新たなネットワークとして活用し、沿線観光地やイベントを目的地として結ぶことを目指します。

3位【東急】「クマのドアステッカー」が消滅、40年以上の歴史に幕。なぜ姿を消したのか

東急電鉄の車両に貼られていたクマのドアステッカーが、40年以上の歴史に幕を下ろしました。同社は、新デザインステッカーへの交換が2026年5月19日に完了したことを明らかにしました。

4位【ブルーリボン賞】嵐電の新型車両モボ1形「KYOTRAM」が受賞、1両編成で初

2026年の鉄道友の会ブルーリボン賞(最優秀車両)に、嵐電の新型車両モボ1形「KYOTRAM(きょうとらむ)」が選ばれました。1両で運行する路面電車の車両の受賞も史上初といいます。

5位【ラストラン】8年間でのべ100万人「ハローキティ新幹線」ファンら別れ惜しむ

人気キャラクターの「ハローキティ」をデザインした山陽新幹線が最終運行日を迎えました。JR西が独自開発した「500系」車両が使われ、外装にはピンクのリボンとハローキティのイラストが描かれていました。

以上、今週の鉄道ニュースでした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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