週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【トキ鉄】鳥塚亮社長の退任を発表「トキ鉄かわいがって」利用者増で収支改善2024/6/2〜8

今週(6月2日〜8日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2024.06.09
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1位【トキ鉄】鳥塚亮社長の退任を発表「トキ鉄かわいがって」利用者増で収支改善

えちごトキめき鉄道が、鳥塚亮社長の退任を発表しました。2019年に就任した鳥塚社長は「直江津D51レールパーク」や「雪月花」を使ったイベントなど、観光客を県内・県外から呼び込む取り組みを推進し、利用者を増やしました。

2位【静岡】在来線に18年ぶりの新型車両「315系」一番列車にファンが駆けつける

JR東海の静岡地区の在来線で18年ぶりとなる新型車両「315系」が6月1日から運行を開始し、一番列車を見ようと熱心なファンが駆け付けました。一番列車は1日の午後1時すぎ、静岡駅から熱海駅に向けて出発しました。

3位【疑問】なぜトナラーはガラガラの電車で隣の席に座ってくるのか

空いている電車で、なぜか隣に座られる。空いている場所で隣に来られるとイライラする人もいれば、何も感じないという人も。隣に来る人を「トナラー」と呼ぶのは、コロナ禍、人との距離を意識する中で生まれた言葉のようです。

4位【福島駅】東北・山形新幹線が合流する新設「アプローチ線」、ループ状の姿現す

JR福島駅で、東北新幹線と山形新幹線が合流する「アプローチ線」を新設する工事が進み、ループ状の姿を現しました。2026年度末に使用開始予定です。現在は下り・上りとも西側の同じホームを使っており、山形方面と結ぶアプローチ線1本を共用しています。

5位【JR九州】諫山創の出身地とコラボ! キハ185系「進撃の日田」装飾の存在感

大分車両センター所属のキハ185形2両に「進撃の日田」ラッピングを実施。大分県日田市は「進撃の巨人」の原作者・諫山創氏の出身地で、コラボ企画の一つとして行われています。巨人の顔や登場人物が描かれ、作品の世界観を演出しています。

以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査の実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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