週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【陸羽西線】運転再開後は「羽前前波」「高屋」駅を通過駅とする方向で検討2025/8/24〜30

今週(8月24日〜30日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2025.08.31
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1位【陸羽西線】運転再開後は「羽前前波」「高屋」駅を通過駅とする方向で検討

国道のトンネル工事に伴い運休が続いているJR陸羽西線について、JR東日本が運転再開後、利用者の少ない2つの駅で列車を停車しない方向で検討していることがわかりました。

2位【珍列車】「新宿駅から新潟県まで直通する特急」“日本一のモグラ駅”にも停車

JR東日本は「秋の臨時列車」を発表。その中で10月から特急「谷川岳もぐら」を新宿~越後湯沢間で運転することを明らかにしました。「夏の臨時列車」では始発駅が大宮駅でしたが、「秋の臨時列車」では新宿駅となり、運行区間が延長されます。

3位【京急】蒲田で電車の窓バリバリに割れる→そのまま走行&神奈川新町で車両交換

京急蒲田駅に電車が停車中に、座席の窓ガラスが割れる事故がありました。乗務員は気づかず電車を発車させ、走行中に乗客からの通報があり神奈川新町駅で車両を交換しました。

4位【青春18きっぷ】販売数激減…利用者離れ加速させた「ニーズ無視のルール変更」

「青春18きっぷ」の販売数が大きく落ち込んでいます。利用者離れを引き起こした最大の要因と考えられるのが、2024年度冬季分の販売から適用された利用条件の大幅な変更です。

5位【JR西】大阪~奈良を結ぶ特急「まほろば」、新たな車両「悠久」が10月デビュー

大阪・新大阪~法隆寺・奈良間をノンストップで結ぶJR西日本の特急「まほろば」に、新たなデザインの車両「悠久(ゆうきゅう)」が登場。墨色から灰渋色へのグラデーションで、奈良の文化と歴史の継承をテーマにしたデザインに仕上がっています。

以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査の実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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