週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【夜行列車】夜の旅情を求めブルートレイン再び、宿泊料高騰のなか若者らで連日満席2025/11/21〜29

今週(11月21日〜29日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2025.11.30
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1位【夜行列車】夜の旅情を求めブルートレイン再び、宿泊料高騰のなか若者らで連日満席

かつて「ブルートレイン」と呼ばれ、日本各地の交通網を支えた夜行(寝台)列車が復活の兆しをみせています。インバウンド増加に伴い、宿泊料金が高騰する中、宿泊と移動を兼ね、夜の旅情も味わえる夜行列車の良さが見直されています。

2位【マナー】「ここ女性専用車両ですよ」駅員に注意された男性の「まさかの答え」に仰天(東香名子執筆記事)

今では大都市圏の鉄道路線のほとんどで採用されている「女性専用車両」。多くの鉄道会社で「任意の協力」という形で利用が呼びかけられているが、男性が乗車するトラブルが度々起きているといいます。

3位【富山地方鉄道】立山線の「廃線」回避へ、県と沿線自治体が存続合意

一部区間で廃線が検討されている富山地方鉄道の滑川―宇奈月温泉駅間と立山線の岩峅寺―立山駅間について、県や沿線自治体は存続を目指すことで同意しました。

4位【JR九州】特急「かささぎ」減便方針、佐賀県は反発「約束が違う」

肥前鹿島駅(佐賀県鹿島市)と博多駅(福岡市)を結ぶ特急「かささぎ」について、JR九州は27日、2026年春から減便する方針を佐賀県に説明しました。県は「約束が違う」と反発しています。

5位【最新データ】東京メトロ「駅別乗降人員ランキング」2位は大手町、1位は?

東京メトロが発表した、2024年度(2024年4月~2025年3月)の「駅別1日平均乗降人員」。このデータからは、コロナ禍を経て回復する都心の人の流れや、各エリアの勢いが読み取れます。

以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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