週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【特急しなの】JR東海、新型「385系」デザインなど公開「アルプスを翔ける爽風」2025/12/21〜27

今週(12月21日〜27日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2025.12.28
誰でも

1位【特急しなの】JR東海、新型「385系」デザインなど公開「アルプスを翔ける爽風」

JR東海が、新型特急車両「385系」量産先行車(8両編成×1編成)の車両デザインとシンボルマークを発表した。特急「しなの」で使用している383系の後継車両として製作され、2026年春頃に完成し、走行試験を開始します。

2位【民鉄調査】「駅と電車内の迷惑行為」2025年度ランキング、2年連続の1位は

日本民営鉄道協会は、2025年度の「駅と電車内の迷惑行為ランキング」について発表。駅と電車内でのマナー向上を目的に実施している恒例のアンケート調査で、今回は5,202人から回答を得ました。

3位【どこでしょう】京急「乗降人員ランキング」2位の安針塚を押さえたワースト1位

京急が2024年度の駅別乗降人員データをもとに、最新のランキングを作成。1位は日本有数の巨大ターミナル「横浜駅」で、再開発が進む「品川駅」や、新空港線構想で注目の「京急蒲田駅」など、沿線の主要駅も堅調な推移を見せています。

4位【鹿児島本線】新駅名称を「JR貝塚」に決定、投票案では「ゲートウェイ」も上位

JR九州が、鹿児島本線千早~箱崎間に設置する新駅の名称を決定。新駅の名称は「JR貝塚」。駅名は一般利用者から案を募集しており、上位3案が「貝塚」「JR貝塚」「新貝塚」と、いずれも駅設置エリアの名称「貝塚」を含んだものでした。

5位【小田急】江ノ島線で窓ガラス大破「妙な音」→「ガシャーン!」原因は調査中

小田急江ノ島線で、列車の一部窓ガラスが大破し、遅れが生じました。高座渋谷─長後駅間を走行中に起きたという乗客談もあります。小田急電鉄は取材に、現時点では原因不明としています。

以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

無料で「鉄道業界ニュースまとめ」をメールでお届けします。コンテンツを見逃さず、読者限定記事も受け取れます。

すでに登録済みの方は こちら

誰でも
【ラストラン】115系「ありがとう食パン電車」新見駅でセレモニー、後継...
誰でも
【阪急】20分以内なら同一駅で料金不要で入出場可能に、交通系ICカード...
誰でも
【マナー】論争勃発「豚まんは新幹線内で食べてはいけないのか?」最終結論...
誰でも
【787系】嵐とドリカムのホテル不足救う「列車ホテル」普通席は軽食付き...
誰でも
【相鉄】新型車両「13000系」公開、先に登場した12000系との違い...
誰でも
【スーパーマリオ新幹線】鹿児島中央駅で出発式…駅長とドンキーコングが共...
誰でも
週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【北陸新幹線】延伸ルート「今国会中に...
誰でも
【北陸新幹線】延伸ルート「今国会中に決定」米原ルートは「現実的に難しい...