週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【京王】新型「2000系」撮り鉄の危険行為や罵声大会でデビューが台無しに2026/2/1〜7

今週(2月1日〜7日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2026.02.08
誰でも

1位【京王】新型「2000系」撮り鉄の危険行為や罵声大会でデビューが台無しに

京王の新型車両「2000系」の運行が開始開始されました。「2000系」は先頭部分やライトの形状が丸みを帯びたかわいらしいデザインが特徴的。デビュー初日には、各駅や沿線にいわゆる“撮り鉄”と呼ばれる鉄道写真愛好家が詰めかけた。

2位【JR東】停電や火事…トラブル相次ぎ、国土交通省が原因究明や再発防止など指示

JR東日本では今年に入り、停電のため2度にわたって山手線などが運転見合わせとなったほか、京葉線八丁堀駅でエスカレーターが焼ける火事も起きました。トラブルが相次いでいることを受け、国土交通省はJR東日本の責任者を呼び、原因究明や再発防止などを指示しました。

3位【上毛電鉄】「ラブホ密会騒動」の裏で何が起きた? 全国初の車両搭載型ICカードを導入

群馬県を走る上毛電鉄が全国初の車両搭載型ICカードを導入。無人駅でも乗降時にタッチ可能となり、ODデータ収集やバスとの統合が進む中、地方交通の維持と合理化に新たな指針を示しました。

4位【甲種輸送】下松駅から東武の新型90000系を輸送、高瀬舟から着想のデザイン

東武鉄道の新型車両「90000系」が、製造拠点の日立製作所笠戸事業所近くの下松駅(山口県下松市駅南1)から、甲種輸送で関東方面へ向け出発しました。

5位【青春18きっぷ】2026年度も発売、「連続する3日間・5日間」は変わらず

JRグループは、「青春18きっぷ」を2026年度の春季・夏季・冬季に発売すると発表しました。JR線の快速・普通列車など「連続する3日間」または「連続する5日間」乗降り自由のきっぷとして販売されます。

以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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