週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【マ?】やたら院長が目立つ「きぬた歯科」の看板、鉄道模型になって話題沸騰!2023/11/12〜11/18

今週(11月12日〜18日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2023.11.19
誰でも

1位【マ?】やたら院長が目立つ「きぬた歯科」の看板、鉄道模型になって話題沸騰!

関東のあちこちで見かける、院長の顔がでかでかと印刷された「きぬた歯科」の看板が、鉄道模型になります。11月中には出荷予定で、すでに通販サイトでの予約開始。SNSでも「はい好き」「全パターンほしい」など反響を呼んでいます。

2位【JR北海道】快速「エアポート」増発、特急「北斗」「すずらん」など全車指定に

JR北海道が来年春のダイヤ改正で、快速「エアポート」を増発すると発表。インバウンドの回復で、新千歳空港の利用者が増えると見られるからです。また、特急列車のうち「北斗」「すずらん」「おおぞら」「とかち」が全車指定席になります。

3位【上野動物園モノレール】廃止日を2023年12月27日に繰り上げ、当初来年7月予定

2019年11月から休止している「上野動物園モノレール」について、廃止日を2023年12月27日に繰り上げると発表。当初は2024年7月21日の廃止を予定していました。廃止後は、2026年度中に新たな乗り物の供用を計画しています。

4位【南海】世界2例目か?「新難波駅」にあらゆる車両に対応の次世代ホームドア

南海電鉄が令和13に開業を計画する新たな地下駅「南海新難波駅」で、あらゆる車両に対応し、自在に開閉場所を変えられる次世代型のホームドアの設置を検討。実現すれば、今年開業の大阪駅新ホームに次ぎ、世界2例目となる可能性があります。

5位【トリビア】進みゆく現代の通勤電車、便利な「車内案内表示器」その進化の歴史

通勤電車に乗っていると目にする「車内案内表示機」。今では当たり前のように搭載されていますが、ここまで普及したのはつい近年の話。私たちにさまざまな情報を届けてくれる車内案内表示機の歴史を振り返ります。

以上、今週の週刊ニュースランキングでした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査の実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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