週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【夜行新幹線】東京発→翌朝秋田着「アマネセルこまち」一ノ関で約6時間停車〜2026/11/1〜7
1位【夜行新幹線】東京発→翌朝秋田着「アマネセルこまち」一ノ関で約6時間停車
東京駅を夜に出発し、翌朝に秋田駅へ到着するツアー列車「アマネセルこまち」が登場します。一ノ関駅で約6時間停車し、翌朝8時45分に秋田着。始発の「こまち」より早く到着できる、いつもとは違う新幹線の旅です。
2位【阪神】新型3000系を公開、中吊り広告を廃止&300円の「らくやんシート」も
阪神電鉄が2027年春に運行を始める新型3000系を公開しました。中吊り広告を廃止して開放感を高め、立ったまま寄りかかれる壁のクッションも設置。追加300円で利用できる初の有料座席「らくやんシート」も注目されています。
3位【撮り鉄逮捕】脚立やチェーンソーを線路近くに放置、仲間の2人を再逮捕
北海道で、脚立やチェーンソーを線路近くに放置したとして、撮り鉄仲間の男2人が再逮捕されました。ノロッコ号のラストランを前にした樹木切断事件に続く報道。鉄道撮影をめぐる行為が、列車の安全を脅かす事態になっています。
4位【日比谷駅】発車メロディが「ゴジラ」に、録音目的の長時間滞在には注意喚起
東京メトロ日比谷駅で、日比谷線・千代田線の発車メロディが「ゴジラのテーマ」に変わりました。東宝のお膝元ならではの演出ですが、録音目的でホームに長時間滞在したり、スピーカーに録音機器を近づけたりする行為への注意も呼びかけられています。
5位【山陽新幹線】「ひかりレールスター」のお得な個室、12月から発売休止
3・4人なら普通車指定席と同額で利用できる「ひかりレールスター」の個室が、12月1日乗車分から発売休止になります。JR西日本は利用状況を理由に挙げています。家族やグループで気兼ねなく過ごせる、お得な個室の休止は寂しい話題です。
以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。
・鉄道トレンド総研について
鉄道トレンド総研は、鉄道トレンドに関する研究や調査の実施をする調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。
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