週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【駅そば】「いろり庵きらく」消滅へ…JR東が3つのブランドを「そばいち」に統合〜2026/10/4〜10/10
1位【駅そば】「いろり庵きらく」消滅へ…JR東が3つのブランドを「そばいち」に統合
JR東日本クロスステーションが、2030年をめどに3つの駅そばブランドを「そばいち」へ統合します。先行して10月20日から、つゆも順次統一。通勤途中に親しんできた店の名前と味が変わる、身近なニュースです。
2位【撮り鉄】ノロッコ号のラストラン中、撮影機材を抱えた2人が線路内を走る
「くしろ湿原ノロッコ号」のラストランが行われた10月9日、塘路駅付近で撮影機材を抱えた2人が線路内を走る姿が目撃されました。JR北海道は悪質な行為に警察と連携して対処する方針。惜別の場で繰り返される危険行為に、鉄道ファンからも厳しい声が上がっています。
3位【富山地鉄】JR東海の引退車両「213系」が到着、改造を経て今年度中に運行開始へ
JR東海の飯田線などで活躍した213系8両が、富山地方鉄道へ到着しました。電気方式や保安装置などの違いに対応するため、稲荷町工場で改造し、今年度中の運行開始を予定。引退した車両が、新天地で地域の足として再出発します。
4位【JR東】「2万円の壁」を超える新決済「teppay」、最大30万円の買い物が可能に
モバイルSuicaアプリで使えるコード決済「teppay」が、10月20日に始まります。teppay残高で最大30万円の決済が可能となり、利用者同士の残高の受け渡しにも対応。Suica自体の残高上限は2万円のままですが、アプリでできる買い物の幅が広がります。
5位【ボンドロ】「JRのシール」が1日で売り切れ、でも四国で扱わない「苦渋の決断」
JRの車両をデザインした「BONBON DROPシール」が人気を集め、発売翌日には公式オンラインショップで在庫なしに。一方、JR四国キヨスクは、購入客の集中が駅利用者や輸送に影響することを懸念し、販売を見送りました。売りたい気持ちと駅の安全、その間での判断が注目されます。
以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。
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鉄道トレンド総研は、鉄道トレンドに関する研究や調査の実施をする調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。
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