週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【大井川鐵道】黒いSL「C10形」→緑色の「きかんしゃパーシー号」に変更の真相2026/1/4〜10

今週(1月4日〜10日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2026.01.11
誰でも

1位【大井川鐵道】黒いSL「C10形」→緑色の「きかんしゃパーシー号」に変更の真相

大井川鐵道が黒いSLC10形の意匠を変更し、きかんしゃパーシー号としてデビューすると発表。なぜSLを緑色に塗るか。その真相を社長の鳥塚亮さんが明かしています。

2位【石破茂】サンライズの後継列車を熱望「HC85系みたいなハイブリッド車両を」

近年、オタク趣味を隠すことなくSNSで全開放する政治家も増えています。その先駆けであり、知識量と熱量で圧倒的に"ホンモノ"と言えるのが、石破茂前内閣総理大臣。「乗り鉄」である前総理の悲哀とは。

3位【写真68枚】近鉄、新型車両「1A系」を公開! 名古屋線28年ぶり新形式に

近鉄が、名古屋線および大阪線などで運行開始する新型一般車両「1A系」の報道関係者向け試乗会・撮影会を実施しました。1A系による試乗会の列車は近鉄名古屋駅から名古屋線を走行。塩浜駅で折り返して富吉駅まで運転され、富吉車庫で撮影会を行いました。

4位【JR北海道】「嵐」「Vaundy」コンサート後に、深夜の臨時特急を運行へ

JR北海道は、札幌で開催される嵐とVaundyのコンサートにあわせて、札幌駅から旭川駅まで臨時特急を運転すると発表。「札幌以外にご宿泊される予定の方も、沿線にお住まいの方も、コンサートのお帰りに便利な臨時特急をぜひご利用ください」と呼び掛けています。

5位【珍列車】北陸と東北を「6時間以上かけて結ぶ新幹線」1000km超えロングラン

JR西日本とJR東日本は、北陸と東北を乗り換えなしで結ぶ直通列車「つながる東北」号と「つながる北陸」号を今年5月に運転すると発表しました。 いずれも走行距離は1050kmにおよび、途中の大宮駅で列車の進行方向が変わります。

以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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