週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【東北新幹線】新型車両「E10系」を開発! 快適車両、2030年度に営業運転目指す2025/3/2〜8

今週(3月2日〜8日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2025.03.09
誰でも

1位【東北新幹線】新型車両「E10系」を開発! 快適車両、2030年度に営業運転目指す

JR東日本は東北新幹線に2030年度の営業開始をめざす新型車両「E10系」を開発すると発表しました。車内で仕事や勉強がしたい人のための専用車両にゆとりをもたせた座席が導入されます。

2位【東北新幹線】走行中また分離「こまち」に連結解除の痕跡、当面連結運転取りやめ

6日午前11時30分頃、東京発新青森・秋田行き東北新幹線「はやぶさ・こまち21号」が、時速約60キロで走行中の上野―大宮駅間で連結器が分離し、JR西日暮里駅付近で緊急停車しました。こまち側に連結を解除したとみられる痕跡があったようです。

3位【阪神電車】超豪華ラッピングトレイン出発式、掛布氏「プレーボールは乗った時点で」

阪神電鉄は、阪神タイガースの球団創設90周年を記念して、阪神甲子園駅で特別ラッピングトレイン出発式を行いました。阪神カラーにちなんだ黄色とゴールドが貴重の伝統を感じる“ド派手”カラーです。

4位【新車両】特急まほろば定期運行に合わせ新車両「安寧」報道公開、683系を改修

大阪―奈良間で臨時運行している特急「まほろば号」を定期運行に切り替えます。4月からは奈良をイメージした新車両「安寧」を導入。3両編成で、特急「サンダーバード」などで運行されていた「683系」を改修しています。

5位【駅弁】コメ高騰で折尾駅「かしわめし」大麦入りに、創業100年以上の歴史で初

JR折尾駅の名物駅弁として親しまれてきた、東筑軒の「かしわめし」。これまで国産のコメを使ってきましたが、3月から、大麦をブレンドしています。創業から100年以上たちますが、麦を使うのは初めてだということです。

以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査の実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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