週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【東海道新幹線】10月1日に「個室」導入。N700Sの一部、1編成につき2部屋2025/12/28〜2026/1/3

今週(12月28日〜1月3日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2026.01.04
誰でも

1位【東海道新幹線】10月1日に「個室」導入。N700Sの一部、1編成につき2部屋

JR東海は、東海道新幹線での個室タイプの座席を、10月1日から導入することを明らかにしました。個室タイプの座席が設置されるのは、N700Sの一部の車両で、1編成につき2部屋導入されるということです。

2位【年越し大回り】鉄道ファン御用達“電車ホテル”で何が起きた?「C寝台」が禁止に

鉄道ファン界隈で例年、話題となる「年越し大回り乗車」。今年もこのイベントに参加した多くの鉄道ファンからの報告がSNS上に挙げられていましたが、参加者が夜を明かす成田駅の通称「電車ホテル」に今年は異変があったようです。

3位【マナー】新幹線「迷惑な外国人観光客への対処法」をJR東海に尋ねた結果

外国人観光客の増加に伴い、新幹線でのトラブルも増えています。もし、迷惑行為やマナー違反を見かけたら、どう対応すればいいのか。鉄道ジャーナリストの東香名子がJR東海を取材しました。

4位【どこでしょう】本物のレールや枕木が残る「廃線ランキング1位」凄すぎる魅力

昭和60年に姿を消してから40年近くが経ちますが、いまなお当時のレールが残るある廃線跡があります。多くの廃線が歴史に埋もれていくなかで、「廃線ランキング」第1位に選ばれたその路線とは。

5位【赤字路線】2026年も続く存廃協議…沿線に不満「芸備線」が試金石

JR各社は赤字路線の存廃を巡り、沿線自治体と今年も協議を続けられます。ローカル線は人口減少で利用者数の回復が見込めない一方、存続を求める地元住民の声は根強くあります。なかでも国が仲介し、2026年度中にも方向性が示される「芸備線」の議論の行方が試金石になりそうです。

以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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