週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【芝山鉄道】3500形が3月末で引退、後継車両は「決定次第お知らせ」2026/2/22〜28
1位【芝山鉄道】3500形が3月末で引退、後継車両は「決定次第お知らせ」
芝山鉄道の3500形が、3月末をもって営業運転を終了すると発表されました。3500形は、京成電鉄3500形のリース車。初代の芝山鉄道車である3600形に代わり、2013年に導入されました。

2位【紀州鉄道】「存続へ署名活動」目標は1万人、すでに2000人以上が協力
廃線の危機に直面している紀州鉄道の存続を願い、紀州鉄道ファンクラブが展開している署名活動に賛同の輪が広がっています。2月末までに1万人の賛同を目標に掲げおり、すでに2千人以上が協力しているようです。
3位【伯備線】鳥取県内で唯一「有人駅」の根雨駅、移行期間経て無人化へ
JR伯備線の根雨駅が4月から、駅に係員が常駐しない巡回対応駅に移行します。鳥取県内の伯備線で唯一の「有人駅」が事実上、姿を消すことになります。
4位【阪急】「フルマルーン」車両が十数年ぶり復活へ、神戸線高架延伸線90年で
阪急は、神戸線の高架延伸線(現王子公園-神戸三宮間)開通90年を記念し、「マルーン」と呼ばれる栗色の車体を開通当時と同じ配色に再現した特別列車を、3月2日から運行します。「フルマルーン」の車両が走るのは十数年ぶりです。
5位【マナー】電車でメールをのぞき見「ショルダーハッキング」甘く見ると痛い目に
満員電車で、あなたの肩ごしに画面を見ている人がいます。仕事のメールやプライベートのLINE、画面ロックやオンラインバンキングのパスワードなど、情報を盗み出す目的でのぞき見する行為を「ショルダーハッキング」と呼びます。
以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。
・鉄道トレンド総研について
鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。
すでに登録済みの方は こちら




