週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【混雑率】日暮里・舎人ライナー2022年度の混雑率155%、3年連続ワーストに2023/7/9〜7/15

今週(7月10日〜15日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2023.07.16
誰でも

1位【混雑率】日暮里・舎人ライナー2022年度の混雑率155%、3年連続ワーストに

国土交通省が、都市鉄道の混雑率調査結果(2022年度実績)を公表。通勤通学時間帯で最も混雑率の高い路線は、日暮里・舎人ライナーで155%でした。前年度より15ポイント増加しています。

2位【辛坊治郎】不信任案1票差で否決…リニア進展のため川勝知事をクビにしたい県議

辛坊治郎が、静岡県・川勝平太知事の給料返上問題を受けてコメント。「リニア建設の最後の手段として、誰が動いたのか分かりませんが、不信任案を仕掛けてきた。しかし1票差で否決となり、知事をクビにする手段は実質的には封じられた」と解説しました。

3位【調査】新幹線46駅、最も「降りたことがない」駅、新玉名を抑えたワースト1は

乗りものニュースが東海道・山陽・九州の各新幹線で利用したことがある駅アンケートを実施。1504人から集まった回答を分析すると、最も「降りたことがない」駅は、新玉名(3.5%)を抑えて、新大牟田(3.4%)であるとわかりました。

4位【最新調査】「飯能」駅、4人に1人が読み間違え…なのに高い知名度を誇るワケ(東香名子執筆記事)

誤読されやすい「飯能駅」の読み方について男女1,000人にアンケート。全体で74.9%の人が「はんのう」と正しく読んでいました。一方、25.1%の人が「いいのう」と回答。特に、10〜20代では誤読が多く、男性で33.33%が、女性の36.36%が誤読していました。

5位【書類送致】高校生が自作したJR東の名札付け、乗務員室に侵入&運転士と雑談

「鉄道が好きで、運転している姿を間近で見たかった」鉄道ファンの男子高校生が、自作のJRグループの名札をつけ、乗務員室に侵入。運転士は社員と勘違いして「乗りますか」と声をかけ、約30分間運転士と2人で雑談するなどしていました。

以上、今週の週刊ニュースランキングでした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査の実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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