週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【夜行特急】JR東の新特急列車「ルナ・アズール」E657系改造、品川〜青森・草津へ2026/6/7〜13

今週(6月7日〜13日)に配信したNewsletterから、反響が大きかったニュースをランキング形式でまとめました。
鉄道トレンド総研 2026.06.14
誰でも

1位【夜行特急】JR東の新特急列車「ルナ・アズール」E657系改造、品川〜青森・草津へ

JR東日本は、夜行運転に対応する特急列車の名称を「ルナ・アズール」に決定したと発表しました。2027年度初め頃に運行開始し、春季から秋季にかけて品川~青森間で夜の運行、冬季に品川~長野原草津口間で昼の運行を予定しています。

2位【神戸駅】鉄道ファンの裏技「10時打ち」封印へ、みどりの窓口が「整理券方式」に

JR神戸駅では、「みどりの窓口」について、6月15日(月)から「整理券方式」導入というお知らせが掲示され、切符発売の「1ヶ月前の午前10:00」に合わせた事前受付·発売の取り扱いが「終了する」という内容も書かれています。

3位【珍列車】ほぼ丸1日!大井川鐵道、最大22時間超の「夜行急行」 運転へ

大井川鐵道が、総運転時間が22時間あまりとなる夜行急行を運転します。列車は車中泊を伴う行程で、金谷・新金谷〜家山・川根温泉笹間渡間を途中停車をはさみながら複数回運転します。

4位【北越急行】ラッピング車両、クラファン経由の415万円届かず。法的措置も

第三セクターの北越急行がクラウドファンディング(CF)で集めた寄付金約415万円が、CFのサイト運営会社から支払われていないことが分かりました。同社は法的措置を検討しています。

5位【車両】「昭和生まれの電車」一番多く残る私鉄は? 大手16社を比較したら“西高東低”

令和の現在、その数を減らしている昭和生まれの電車。大手私鉄16社で保有車両に占める割合を調査したところ、関西と関東で大きな差が見られました。

以上、今週の鉄道ニュースでした。

・鉄道トレンド総研について

鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。

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