週刊・鉄道ニュースBEST5◎1位【何があった】山手線・京浜東北線、見合わせ8時間で67万人影響。送電時に不具合2026/1/11〜17
1位【何があった】山手線・京浜東北線、見合わせ8時間で67万人影響。送電時に不具合
16日未明に発生した停電の影響で、JR山手線と京浜東北線は始発から昼過ぎまで8時間超にわたって運転を見合わせました。東海道線も一時止まり、首都圏の交通網が混乱。計230本が運休し、約67万3千人に影響しました。
2位【阪急】阪急電鉄6000系「フルマルーン」編成が登場、デビュー50周年で復活
阪急電鉄の6000系が今年でデビュー50周年となることを記念し、「フルマルーン」塗装の車両を復刻。運行開始に先立ち、京都線(正雀~桂間)で試運転を行う様子が同社の公式X(Twitter)に公開されました。
3位【衝撃】寝台特急「カシオペア」解体始まる。雪の中、重機のごちそうになる姿を激写
長野総合車両センターで、雪の降る中、スクラップになった26系カシオペアの姿が激写されました。2025年に、廃車回送されてから特に目立った動きはありませんでしたが、年が明けて突如解体が開始されました。
4位【引退間近】山陽新幹線500系「ハローキティ新幹線」、5月17日にラストラン
山陽新幹線で運転している「ハローキティ新幹線」について、運転終了日を5月17日とすると発表されました。「地域をつないで結ぶ」をコンセプトに、500系の車内外を装飾した編成で、通常は山陽新幹線の「こだま」として1日1往復が運転されています。
5位【どこでしょう】その数なんと1万両超え!日本で最も多くの鉄道車両を保有の会社
鉄道業を営むには、多くの鉄道車両が必要。中には線路などの設備だけを保有する事業者(第三種鉄道事業者)もありますが、一般に名の知られている事業者のほとんどは、鉄道車両を保有しています。最も多くの鉄道車両を保有している鉄道事業者をまとめました。
以上、今週の鉄道ニュースBEST5でした。
・鉄道トレンド総研について
鉄道トレンド総研は、鉄道トレンド関する研究や調査を実施する調査機関です。鉄道にまつわる市場の現状と未来を分析し、社会へ発信する事を目的として、鉄道コラムニスト・東香名子が立ち上げました。利用客に密着した鉄道トレンドについて多数のジャンルで情報を発信していくことにより、公共交通機関としてだけでなく、エンタメ・カルチャーとしての鉄道を盛り上げ、鉄道業界および社会へ貢献してまいります。
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